中秋の名月

| お茶村の日々 |

今夜は中秋の名月(十五夜)です!

お茶村の店内は、秋のディスプレイでお月見団子やすすき、稲穂やコスモスを飾っております。

月見タペストリー

月見ウサギが可愛いタペストリーは、お客様の手作り♪

季節ごとにいろいろなタペストリーを持ってきてくださるんです。

素敵ですよね~

月見だんご

だんごを飾り、お月見の準備も万端です!

すすき\\\

すすきはお客様からいただいたものです!お店の入口に飾らせていただきました。

稲穂\\\

稲穂は、お茶村の幸せ食堂で使わせていただいているお米の農家さんが、ディスプレイ用にと持ってきてくださいました!

コスモス

コスモスはお世話になっている花屋さんからいただいたものです。

たくさんの方々が、お茶村に・・・と思って、持ってきてくださることに感謝です!

昨日の夜、八女の月はとてもきれいに輝いて見えました。

今夜も、美しい月を眺める事ができますように・・・・・。

この度お茶村はEストアー ネットショップ大賞2016グランプリ グルメ・ドリンク部門総合一位という名誉ある賞をいただきました。
Eストアーを利用しているネットショップの中から、顧客満足度や会員数等の指標に基づいて選定される賞です。
昨年の「福岡の銘店」賞に続き、大きな賞を受賞できたのも、日頃お茶村をご愛顧くださっているお客様がいらっしゃるからこそ。心より御礼申し上げます。
トロフィ立派なトロフィーをいただきました!

先日、なんとTNCの情報番組「ももち浜ストア」の取材を受けました!

テレビカメラや撮影スタッフさんの登場にスタッフ一同緊張・・・。

でも、高村公平さん・内田夏美さんがとっても気さくに新茶や玉露梅、露誉を楽しんで下さったのでうれしいひと時になりました!

放送後、たくさんのご来店やお問い合わせのお電話も頂き感謝です♪

ももち浜1

ももち浜2

ももち浜3最後に記念撮影していただきました^^

今年も5月3日、4日、5日の三日間、毎年恒例の新茶まつりを開催しました!

毎年雨に降られがちなこの時期ですが、今年は初日少し降っただけで、あとは快晴に恵まれ、気持ちのよい青空の下でお茶摘などを楽しんでいただけました♪

21茶摘5日

お茶摘みできたよ!

20山口さま

野田遵平先生のフラワーデザイン教室。

33フラワーデザイン2\\

絵描きのやす先生の似顔絵コーナー。

八女茶丸がゆく5\\

やめ茶丸くんも似顔絵を描いてもらったようです!

八女茶丸がゆく6\\

テントも店内も大賑わい!

新茶の試飲やお茶の葉のてんぷらなどでおもてなしさせていただきました。

4たくさんのご来店\\

今年初お目見えのソフトクリームも大好評でした!

13ソフトクリーム2\\

駐車場から会場までが離れているため、暑い中歩いて頂くなどご不便な点も多い中、ご来場くださったお客様には心より御礼申し上げます。

お茶村スタッフ一同、お客様の笑顔に触れることができ、しあわせな三日間でした。

来年は更に楽しんでいただけるよう、工夫と準備を重ねて参ります!来年もどうぞよろしくお願い致します。

中国からのお客様の中に茶芸師の先生がいらっしゃり、お茶村で茶芸を披露して下さいました!

中国茶芸は、茶道のお点前のようなもので、中国茶を淹れる一連のお作法です。

とっても優雅な所作でお茶を淹れてくださる先生。

茶芸01

茶芸04

茶芸02

頂いたのはプーアル茶でしたが、癖がなくとてもおいしかったです。

葉を平たいお餅状に固めてあるので、専用の小さな刀で使う量の葉を削りとって淹れます。

餅茶と削刀

日本茶もウーロン茶も紅茶も、もちろんプーアル茶も原料となるのは同じ茶の葉。

国によって、作り方によって、味や淹れ方、作法は様々ですが、お茶を出すことでおもてなしする、おいしいお茶を飲んで頂こうとする気持ちは共通だと感じました。

お茶村の社員食堂「幸せ食堂」では、季節の行事食や郷土料理、旬の食材をメニューにとりいれています。
小正月には小豆粥やぜんざいを食べるのが一般的ですが、幸せ食堂では「だんだら粥」を頂きました。
八女出身のスタッフは「食べたことある」と答え、八女以外の地域出身のスタッフは「初めて見た!」と驚くこの「だんだら粥」、小豆入りのごはんにお餅が入っているというもの。
福岡県筑後地方の伝統的な行事食です。
(だんだら粥写真 キャプション:これがだんだら粥です!)
(お餅を混ぜ込んでいるところ写真 キャプション:ごはんが炊き上がってすぐお餅を混ぜ込み、蒸らします。)
「だんだら」という言葉の由来ははっきりしませんが、鏡開きをした時に割れて小さくなったお餅をごはんと一緒に炊き、一年の息災を願って食します。
八女地方の「だんだら粥」は餅入りのお赤飯といった感じですが、地域やご家庭によっては餅入りのお粥だったりもするようです。
ちなみに、清少納言の『枕草子』にも「十五日は餅粥の節供参り」という一文が出てきます。
平安時代の「餅粥」は、小豆のほか様々な穀物を入れたお粥のことだったそうですが、その風習が段々変化して今も受け継がれていると思うとおもしろいですね。
ほどよい塩加減とお餅がごはんに絡んだ食感がおもしろい「だんだら粥」、みんなでおいしく頂きました。

小正月には小豆粥やぜんざいを食べるのが一般的ですが、幸せ食堂では今年も「だんだら粥」を頂きました。

だんだら粥

これがだんだら粥です!

この「だんだら粥」、小豆入りのごはんにお餅が入っているというもので、福岡県筑後地方の伝統的な行事食です。

幸せ食堂では小正月にこのだんだら粥を頂くのがすっかり定番化してきました。

「だんだら」という言葉の由来ははっきりしませんが、鏡開きをした時に割れて小さくなったお餅をごはんと一緒に炊き、一年の息災を願って食します。

八女地方の「だんだら粥」は餅入りのお赤飯といった感じですが、地域やご家庭によっては餅入りのお粥だったりもするようです。

ちなみに、清少納言の『枕草子』にも「十五日は餅粥の節供参り」という一文が出てきます。

平安時代の「餅粥」は、小豆のほか様々な穀物を入れたお粥のことだったそうですが、その風習が段々変化して今も受け継がれていると思うとおもしろいですね。

ほどよい塩加減とお餅がごはんに絡んだ食感がおもしろい「だんだら粥」、みんなでおいしく頂きました。

2016年12月3日、4日の二日間、筑後広域公園にて毎年恒例の少年サッカー大会を開催しました。地域の青少年の育
成を貢献すべく始めたこの大会も、今回で14回を数えます。
二日目はあいにくの雨で寒く、グラウンドもぬかるむ中でしたが、選手たちは元気いっぱい。一生懸命ボールを追
いかける姿に、会場は大盛り上がりでした。
熱戦を制したのは筑後SSC。参加された選手の皆さんはもちろん、監督、コーチ、保護者の皆様お疲れ様でした!こ
れからの更なる活躍を応援させていただきます。

2016年12月3日、4日の二日間、筑後広域公園にて毎年恒例の少年サッカー大会を開催しました。

地域の青少年の育成に貢献すべく始めたこの大会も、今回で14回目を迎えます。

二日目はあいにくの雨で寒く、グラウンドもぬかるむ中でしたが、選手たちは元気いっぱい。一生懸命ボールを追いかける姿に、会場は大盛り上がりでした。

試合の様子\

熱戦を制したのは筑後SSC。参加された選手の皆さんはもちろん、監督、コーチ、保護者の皆様お疲れ様でした!

これからの更なる活躍を応援させていただきます。

表彰お茶村店主から表彰

記念撮影優勝チームと記念撮影!おめでとうございます。

昨年に引き続き、今年もお茶村本店で餅つき大会を開催しました!

今回もたくさんのお客様にお越し頂きました。

イベントは10:00~、12:00~、14:00~の計3回。

まずはお茶村スタッフが掛け声をかけながらつき、その後、お子様にも参加して頂きました!お子さんたちは臼と杵でつくお餅にとっても興味津々!

保護者の方もカメラでお子様の楽しそうな様子を撮影されていました。

もち2

ゴトウ様3\\\

実はこのお餅、お茶村ならではの桑入りなのです。緑色のお餅をみてお子さんたちも「あんなお餅みたことなーい!」と大はしゃぎ!

つきたてのお餅はぜんざいとして皆様に振舞わせていただきました。

ぜんざい

「ごちそうさま。」 「ありがとう。おいしかったよ。」と声をかけて下さるお客様、きちんとお礼を言われるお子様もいて、スタッフにとっても大変心が温まる一日でした。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。

「きんま」・・・聞きなれない言葉ですが、八女市上陽町では毎年この「きんま」の大会が行われます。

毎年11月の第2土・日曜に上陽町で行われるお祭りのメインイベントこそが「全日本きんま選手権大会」!

「きんま」は「木馬」と書き、上陽町地区で山から椎茸の原木などを運ぶために使用していた木のそりを指します。

↓これがきんまです↓

きんま

きんま一般の部

このきんまに400kg(レディースの部は200kg)の俵を載せて、数人で引き、42.195mの距離を駆け抜け、その速さやパフォーマンスなどを競います。

さまざまな仮装やダンスなどで楽しませてくれるチームや、鍛え上げた体で最速に挑むチームなど毎年多くのチームが参加し、大会を盛り上げています。

思い思いの衣装に身を包んだ出場者たちもいて、見ているだけでも楽しいお祭りです。

会場では特産物の展示販売やキャラクターショーなども行われ、毎年多くの来場者でにぎわいます。

一般の部の優勝賞金はなんと30万円!!

きんまの引き方にも様々な工夫を凝らしたり、毎年練習を重ねて挑むチームもいて出場者の熱意が伺えます。

もちろん優勝以外にもパフォーマンス賞や特別賞なども用意されています。

レディースの部。女性陣も本気です!!

レディース部門

毎年大盛り上がりのきんま選手権、来年はどんなチームが出場し、優勝を勝ち取るのでしょうか。今から楽しみですね。

気になる方は一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

今年のお茶村便り3~4月号にてご紹介いたしました
フラワーデザイン講師、野田遵平さん。
今年の3月から野田さんに行って頂いておりました
お茶村社内のフラワーデザイン教室も、
10月でついに最終回をむかえました。
最後のレッスンテーマはハロウィン♪
カボチャを使ったアレンジでした!
写真(レッスン2)キャプション
▲ワイヤーを差し込んだトクサを渦巻き状にして
くもの巣をイメージした飾りを作っています♪
毎回、季節感のあるテーマとお花で
私達も楽しみながらお花に触れることができ、
全6回のレッスンを通して
フラワーデザインの楽しさ、奥深さを実感しました。
最後は生徒ひとりひとりからレッスンの感想と
感謝の気持ちをお伝えし、皆で写真撮影!
初回はぎこちなかったレッスンも、
参加者の意見を参考に内容や教え方を工夫し
最後のレッスンまで立派にやりきっていらっしゃいました。
以前取材したときにもお花に対する熱い想いを
語って下さった野田遵平さん。
その想いは今も変わらず、
お花のすばらしさを伝える講師として
さらなるご活躍をされることでしょう。
これからもお茶村は野田遵平さんの活動を
応援していきたいと思います!

このブログでも以前ご紹介した フラワーデザイナー、野田遵平さん。

今年の3月から野田さんをお招きして開催していたお茶村社内のフラワーデザイン教室も、10月でついに最終回をむかえました。

最終回のレッスンテーマはハロウィン♪

カボチャを使ったアレンジでした!

レッスン1\

レッスン2\

↑ワイヤーを差し込んだトクサを渦巻き状にして

くもの巣をイメージした飾りを作っています♪↑

毎回、季節感のあるテーマに沿って、私達も楽しみながらお花に触れることができ、フラワーデザインの魅力、奥深さを実感しました。

最後は生徒ひとりひとりからレッスンの感想と感謝の気持ちをお伝えし、皆で写真撮影!

集合写真

以前取材したときにもお花に対する熱い想いを聞かせて下さった野田遵平さん。

花の持つ力、花のすばらしさを伝える講師としてさらなるご活躍をされることでしょう。

これからもお茶村は野田遵平さんの活動を応援していきたいと思います!