中国からのお客様の中に茶芸師の先生がいらっしゃり、お茶村で茶芸を披露して下さいました!

中国茶芸は、茶道のお点前のようなもので、中国茶を淹れる一連のお作法です。

とっても優雅な所作でお茶を淹れてくださる先生。

茶芸01

茶芸04

茶芸02

頂いたのはプーアル茶でしたが、癖がなくとてもおいしかったです。

葉を平たいお餅状に固めてあるので、専用の小さな刀で使う量の葉を削りとって淹れます。

餅茶と削刀

日本茶もウーロン茶も紅茶も、もちろんプーアル茶も原料となるのは同じ茶の葉。

国によって、作り方によって、味や淹れ方、作法は様々ですが、お茶を出すことでおもてなしする、おいしいお茶を飲んで頂こうとする気持ちは共通だと感じました。

お茶村の社員食堂「幸せ食堂」では、季節の行事食や郷土料理、旬の食材をメニューにとりいれています。
小正月には小豆粥やぜんざいを食べるのが一般的ですが、幸せ食堂では「だんだら粥」を頂きました。
八女出身のスタッフは「食べたことある」と答え、八女以外の地域出身のスタッフは「初めて見た!」と驚くこの「だんだら粥」、小豆入りのごはんにお餅が入っているというもの。
福岡県筑後地方の伝統的な行事食です。
(だんだら粥写真 キャプション:これがだんだら粥です!)
(お餅を混ぜ込んでいるところ写真 キャプション:ごはんが炊き上がってすぐお餅を混ぜ込み、蒸らします。)
「だんだら」という言葉の由来ははっきりしませんが、鏡開きをした時に割れて小さくなったお餅をごはんと一緒に炊き、一年の息災を願って食します。
八女地方の「だんだら粥」は餅入りのお赤飯といった感じですが、地域やご家庭によっては餅入りのお粥だったりもするようです。
ちなみに、清少納言の『枕草子』にも「十五日は餅粥の節供参り」という一文が出てきます。
平安時代の「餅粥」は、小豆のほか様々な穀物を入れたお粥のことだったそうですが、その風習が段々変化して今も受け継がれていると思うとおもしろいですね。
ほどよい塩加減とお餅がごはんに絡んだ食感がおもしろい「だんだら粥」、みんなでおいしく頂きました。

小正月には小豆粥やぜんざいを食べるのが一般的ですが、幸せ食堂では今年も「だんだら粥」を頂きました。

だんだら粥

これがだんだら粥です!

この「だんだら粥」、小豆入りのごはんにお餅が入っているというもので、福岡県筑後地方の伝統的な行事食です。

幸せ食堂では小正月にこのだんだら粥を頂くのがすっかり定番化してきました。

「だんだら」という言葉の由来ははっきりしませんが、鏡開きをした時に割れて小さくなったお餅をごはんと一緒に炊き、一年の息災を願って食します。

八女地方の「だんだら粥」は餅入りのお赤飯といった感じですが、地域やご家庭によっては餅入りのお粥だったりもするようです。

ちなみに、清少納言の『枕草子』にも「十五日は餅粥の節供参り」という一文が出てきます。

平安時代の「餅粥」は、小豆のほか様々な穀物を入れたお粥のことだったそうですが、その風習が段々変化して今も受け継がれていると思うとおもしろいですね。

ほどよい塩加減とお餅がごはんに絡んだ食感がおもしろい「だんだら粥」、みんなでおいしく頂きました。

2016年12月3日、4日の二日間、筑後広域公園にて毎年恒例の少年サッカー大会を開催しました。地域の青少年の育
成を貢献すべく始めたこの大会も、今回で14回を数えます。
二日目はあいにくの雨で寒く、グラウンドもぬかるむ中でしたが、選手たちは元気いっぱい。一生懸命ボールを追
いかける姿に、会場は大盛り上がりでした。
熱戦を制したのは筑後SSC。参加された選手の皆さんはもちろん、監督、コーチ、保護者の皆様お疲れ様でした!こ
れからの更なる活躍を応援させていただきます。

2016年12月3日、4日の二日間、筑後広域公園にて毎年恒例の少年サッカー大会を開催しました。

地域の青少年の育成に貢献すべく始めたこの大会も、今回で14回目を迎えます。

二日目はあいにくの雨で寒く、グラウンドもぬかるむ中でしたが、選手たちは元気いっぱい。一生懸命ボールを追いかける姿に、会場は大盛り上がりでした。

試合の様子\

熱戦を制したのは筑後SSC。参加された選手の皆さんはもちろん、監督、コーチ、保護者の皆様お疲れ様でした!

これからの更なる活躍を応援させていただきます。

表彰お茶村店主から表彰

記念撮影優勝チームと記念撮影!おめでとうございます。

昨年に引き続き、今年もお茶村本店で餅つき大会を開催しました!

今回もたくさんのお客様にお越し頂きました。

イベントは10:00~、12:00~、14:00~の計3回。

まずはお茶村スタッフが掛け声をかけながらつき、その後、お子様にも参加して頂きました!お子さんたちは臼と杵でつくお餅にとっても興味津々!

保護者の方もカメラでお子様の楽しそうな様子を撮影されていました。

もち2

ゴトウ様3\\\

実はこのお餅、お茶村ならではの桑入りなのです。緑色のお餅をみてお子さんたちも「あんなお餅みたことなーい!」と大はしゃぎ!

つきたてのお餅はぜんざいとして皆様に振舞わせていただきました。

ぜんざい

「ごちそうさま。」 「ありがとう。おいしかったよ。」と声をかけて下さるお客様、きちんとお礼を言われるお子様もいて、スタッフにとっても大変心が温まる一日でした。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。

「きんま」・・・聞きなれない言葉ですが、八女市上陽町では毎年この「きんま」の大会が行われます。

毎年11月の第2土・日曜に上陽町で行われるお祭りのメインイベントこそが「全日本きんま選手権大会」!

「きんま」は「木馬」と書き、上陽町地区で山から椎茸の原木などを運ぶために使用していた木のそりを指します。

↓これがきんまです↓

きんま

きんま一般の部

このきんまに400kg(レディースの部は200kg)の俵を載せて、数人で引き、42.195mの距離を駆け抜け、その速さやパフォーマンスなどを競います。

さまざまな仮装やダンスなどで楽しませてくれるチームや、鍛え上げた体で最速に挑むチームなど毎年多くのチームが参加し、大会を盛り上げています。

思い思いの衣装に身を包んだ出場者たちもいて、見ているだけでも楽しいお祭りです。

会場では特産物の展示販売やキャラクターショーなども行われ、毎年多くの来場者でにぎわいます。

一般の部の優勝賞金はなんと30万円!!

きんまの引き方にも様々な工夫を凝らしたり、毎年練習を重ねて挑むチームもいて出場者の熱意が伺えます。

もちろん優勝以外にもパフォーマンス賞や特別賞なども用意されています。

レディースの部。女性陣も本気です!!

レディース部門

毎年大盛り上がりのきんま選手権、来年はどんなチームが出場し、優勝を勝ち取るのでしょうか。今から楽しみですね。

気になる方は一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

今年のお茶村便り3~4月号にてご紹介いたしました
フラワーデザイン講師、野田遵平さん。
今年の3月から野田さんに行って頂いておりました
お茶村社内のフラワーデザイン教室も、
10月でついに最終回をむかえました。
最後のレッスンテーマはハロウィン♪
カボチャを使ったアレンジでした!
写真(レッスン2)キャプション
▲ワイヤーを差し込んだトクサを渦巻き状にして
くもの巣をイメージした飾りを作っています♪
毎回、季節感のあるテーマとお花で
私達も楽しみながらお花に触れることができ、
全6回のレッスンを通して
フラワーデザインの楽しさ、奥深さを実感しました。
最後は生徒ひとりひとりからレッスンの感想と
感謝の気持ちをお伝えし、皆で写真撮影!
初回はぎこちなかったレッスンも、
参加者の意見を参考に内容や教え方を工夫し
最後のレッスンまで立派にやりきっていらっしゃいました。
以前取材したときにもお花に対する熱い想いを
語って下さった野田遵平さん。
その想いは今も変わらず、
お花のすばらしさを伝える講師として
さらなるご活躍をされることでしょう。
これからもお茶村は野田遵平さんの活動を
応援していきたいと思います!

このブログでも以前ご紹介した フラワーデザイナー、野田遵平さん。

今年の3月から野田さんをお招きして開催していたお茶村社内のフラワーデザイン教室も、10月でついに最終回をむかえました。

最終回のレッスンテーマはハロウィン♪

カボチャを使ったアレンジでした!

レッスン1\

レッスン2\

↑ワイヤーを差し込んだトクサを渦巻き状にして

くもの巣をイメージした飾りを作っています♪↑

毎回、季節感のあるテーマに沿って、私達も楽しみながらお花に触れることができ、フラワーデザインの魅力、奥深さを実感しました。

最後は生徒ひとりひとりからレッスンの感想と感謝の気持ちをお伝えし、皆で写真撮影!

集合写真

以前取材したときにもお花に対する熱い想いを聞かせて下さった野田遵平さん。

花の持つ力、花のすばらしさを伝える講師としてさらなるご活躍をされることでしょう。

これからもお茶村は野田遵平さんの活動を応援していきたいと思います!

「日本茶インストラクター」という資格をご存知ですか?
日本茶インストラクターは、NPO法人日本茶インストラクター協会が認定する資格で、
「日本茶のソムリエ」略して「茶ムリエ」と呼ばれることもあります。
「日本茶文化の発展と、日本茶の正しい理解と普及を図るため、お茶についての幅広い知識、技術、教養を備えた方々を認定し、その活動の円滑化と支援を図ること」を目的として創設された資格です。
資格を取得するための試験内容は
お茶にまつわる歴史、栽培法、製造法、成分、淹れ方、品質鑑定・・等々
多岐にわたる分野に及びます。
お茶についての知識を幅広く学び、身に着けることが出来ますから、
お茶が好きな方や食育に興味のある方はもちろん、
お茶に関わる仕事をしている人間にとっては
非常に役に立つ資格です。
お茶村にはこの「日本茶インストラクター」が全部で12名おります!
インストラクターが在籍する部署は様々ですが、日本茶について総合的な知識を活かして
仕事しています。
もちろん、店舗にもインストラクター資格を持つスタッフがおりますので、
ご来店の際にはお茶についての疑問や、おいしい淹れ方のレクチャーなど
遠慮なくお尋ねくださいね♪
(写真1:日本茶インストラクター)
(バッジにキャプション)インストラクターは認定バッジをつけています!
(写真2:インストラクターのいる店認定札)
————————-
(小見出し)インストラクター試験勉強会も開催中!
インストラクターの試験は一次試験(筆記)と二次試験(実技)に分かれています。
今年も11月の一次試験に向けて、受験者対象の社内勉強会を開始しました!
ひとりでは挫折しそうな勉強も、みんなで教え合い、励まし合ううことで乗り切れそうです。
全員合格を目指して頑張ります!
(写真3:勉強会の様子)

「日本茶インストラクター」という資格をご存知ですか?

日本茶インストラクターは、NPO法人日本茶インストラクター協会が認定する資格で、「日本茶のソムリエ」略して「茶ムリエ」と呼ばれることもあります。

「日本茶文化の発展と、日本茶の正しい理解と普及を図るため、お茶についての幅広い知識、技術、教養を備えた方々を認定し、その活動の円滑化と支援を図ること」を目的として創設された資格です。

日本茶インストラクターがいる店看板

お茶村にはこの「日本茶インストラクター」が全部で12名おります!

インストラクターが在籍する部署は様々ですが、日本茶について総合的な知識を活かして仕事しています。

今年も11月の一次試験に向けて、受験者対象の社内勉強会を開始しました!

インストラクターの試験は一次試験(筆記)と二次試験(実技)に分かれています。

ひとりでは挫折しそうな勉強も、みんなで教え合い、励まし合うことで乗り切れそうです。

全員合格を目指して頑張ります!

勉強会の様子\

お茶村の社員食堂「幸せ食堂」では、季節の行事食や郷土料理、旬の食材をメニューにとりいれています。
去る7月7日、幸せ食堂のメニューは「七夕そうめん」でした。
七夕にそうめんを食べる風習は古く、
平安時代から行われていたそうです。
古代中国の「7月7日に索餅(麺料理の一種)を食べると1年間無病息災で過ごせる」という
言い伝えが日本に伝わり、宮中行事に取り入れられました。
やがて索餅はそうめんへと変わり、一般にもその習慣が広がったと言われています。
お茶村の七夕そうめんは、「五色の短冊」にちなんで五色の食材を具にしています。
青(大葉)
黒(しいたけ)
赤(にんじん)
白(そうめん)
黄(たまご)
さっぱりとおいしいそうめんを食べて
元気に夏を乗り切る力を付けました♪

お茶村の社員食堂「幸せ食堂」では、季節の行事食や郷土料理、旬の食材をメニューにとりいれています。

去る7月7日、幸せ食堂のメニューは「七夕そうめん」でした。

七夕にそうめんを食べる風習は古く、

平安時代から行われていたそうです。

古代中国の「7月7日に索餅(麺料理の一種)を食べると1年間無病息災で過ごせる」という

言い伝えが日本に伝わり、宮中行事に取り入れられました。

やがて索餅はそうめんへと変わり、一般にもその習慣が広がったと言われています。

お茶村の七夕そうめんは、「五色の短冊」にちなんで五色の食材を具にしています。

青(大葉)

黒(しいたけ)

赤(にんじん)

白(そうめん)

黄(たまご)

IMG_4998

さっぱりとおいしいそうめんを食べて

元気に夏を乗り切る力を付けました♪

お茶村本店では季節の行事に合わせて
店内にも様々なディスプレイをご用意しています。
7月は七夕。笹竹を用意して、お客様に様々なお願いごとを書いていただきました。
中には「パティシエになりたいです」「パイロットになりたい」といったかわいらしいお願いも。
(ここに写真)
童謡「七夕さま」でも「五色の短冊~♪」と歌われているように、
短冊の色は五色あり、それぞれに意味があることをご存知でしたか?
青(緑)・・・徳を積む・人間力を高める
赤・・・父母や祖先への感謝の気持ち
黄・・・信頼、知人・友人を大切にする
白・・・義務や決まりを守る
黒(紫)・・・学業の向上
これらは陰陽五行説の「五徳」に基づいており、
お願いごとも、この意味に添った色の短冊に書くと良いようです。
今年の七夕はあいにくの雨でしたが、みなさんの願いがかないますように☆

お茶村本店では季節の行事に合わせて、店内に様々なディスプレイをご用意しています。

7月は七夕。笹竹を用意して、お客様に様々なお願いごとを書いていただきました。

中には「パティシエになりたいです」「パイロットになりたい」といったかわいらしいお願いも。

IMG_4975

童謡「七夕さま」でも「五色の短冊~♪」と歌われているように、

短冊の色は五色あり、それぞれに意味があることをご存知でしたか?

青(緑)・・・徳を積む・人間力を高める

赤・・・父母や祖先への感謝の気持ち

黄・・・信頼、知人・友人を大切にする

白・・・義務や決まりを守る

黒(紫)・・・学業の向上

これらは陰陽五行説の「五徳」に基づいており、

お願いごとも、この意味に添った色の短冊に書くと良いようです。

今年の七夕はあいにくの雨でしたが、みなさんの願いがかないますように☆

2016年6月20日、お茶村の店主大石が八女市長室を訪ね、毎年恒例の新茶まつりでの収益金の一部を八女市に寄付させていただきました。

お茶村のある福岡県八女市は2012年の九州北部豪雨で大きな被害に遭いました。

山間部はなかなか復興が進まず、今も取り組みが続いています。お茶村も復興の手助けができれば、と微力ながら寄付をさせていただきました。

短い時間でしたが市長とお話することが出来、八女市の現状や取り組んでいる活動などをお聞きしました。八女をより良くしていこうと想いがあらためて強くなるひとときでした。

これからもお茶村は福岡八女の地から全国にたくさんの元気を発信していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

IMG_4962