今は二十四節季の大寒ですね。

一年で一番寒い頃ですが、お茶の木にとってもとても厳しい季節・・・。

この時期、雪や霜に耐え、新芽を出すために休眠し、春の訪れをじっと待っている茶の木たち。

毎年のことながらこの頃のお茶畑を見ると、ことさらお茶の木たちが愛おしくなります。

霜が降り、真っ白になりながらもじっと寒さに耐えているその姿に感動する私です。

秋から初冬にかけ肥料の栄養分をじっくりと吸い、蓄え、寒さから身を守り、やがて来る春の芽吹きに備えしっかりと根を張ります。

そんな健気なお茶の木たちを見ると感謝でいっぱいになり「がんばれ~!」と思わず声をかけてしまう私(笑)。

春が待ち遠しいこの頃です。

グラフィックス1

霜の朝のお茶の木 もっと強い霜の時は真っ白になります

グラフィックス2

太陽が昇り始めた、お茶村のお茶畑